離乳食のはじめ方

離乳食のはじめ方

離乳食の開始方法はミルクと母乳で少しずつ違ってきます。

まず、ミルク育児である程度の授乳時間が決まっているのなら、午前か午後の決まった時間に離乳食を与えるようにしましょう。

お腹が空いているほうが食べてくれやすいので、離乳食を与える2時間以内は授乳しないのが好ましいです。

次に、母乳育児で授乳時間が決まっていないという場合は、離乳食を与える時間帯をあらかじめ設定しておく事をオススメします。その時間帯を目安に、離乳食を与える2時間以内に授乳しないようにしてくださいね。

離乳食初期の時期(5~6ヵ月頃)が、一番気をつけなければいけない時期です。

お母さんも赤ちゃんも体調が良好な日に離乳食をスタートさせましょう。
例えば赤ちゃんが便秘気味だったり、逆に下痢をしたりしている日は避けましょう

もし、口にしたものによってアレルギー反応が出た場合、通常よりも強い反応が見られる可能性が高くなってしまいます。

最初は「お米」を10倍粥などにして与える人が多いですが、お米に対するアレルギー反応を引き起こすお子さんも実際に増えています。
そんな時、対応する側のお母さんの体調が優れていないと万全な処置ができなくなってしまいますよね。
そのためにも赤ちゃんとお母さんの体調には充分気を配って離乳食を開始してください。

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